2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
詩集を読んでいるところを見られるのは、やや恥ずかしい。 小説や随筆などを読んでいるのは、平気なのだけれども。 それで何となく、詩を読むのを避けてきたような自覚はあります。 もしかしたら、読んでいる自分が恥ずかしいという、よくわからない感情もあ…
今週のお題「ローカルめし」 新鮮な野菜や卵を食べさせてくれる、食べ物屋さんがあります。 味付けは塩を少しつけるくらいの、非常にシンプルなものです。 素材の味を楽しんでもらおうというメッセージが読み取れます。 実際にそれぞれの野菜は、甘かったり…
ある説では、日本の小説の原型を全て作ったのは夏目漱石、と言われています。 確かにありがちな私小説とは、一線を画している気がします。 最初の作品が『吾輩は猫である』なんですよね。 猫が主人公なんて、それまで無かったはずです。 自身は海外に行って…
共産圏にある東欧。 そこでは、ミュージシャンがその楽曲により逮捕されるような政治が行われていた。 日本が共産主義に近いと言われて久しい。 知らない人は知らないだろうけど。 その体制の問題は、権力が中央に集中するところにある。 そしてそれ以外は、…
このご時世に中国語を学ぶ。 場合によっては日本語禁止で中国語しか話せなくなったときの、備えになってしまうかもしれません。 いや、冗談であって欲しいんですけど。 実は数年前まで、集中的に中国語を学んだことがあります。 最近はほぼ使っていないので…
歴史の見方は色々ある。 あった出来事は同じ一つだけど。 何に着目するか、どれとどれを繋げて考えるか。 そういう所が見方の違いになる。 実は私たちの行動原理も同じようなものかも知れない。 こんなことがあったな、とか、あの人はこんな性格だよな、とか…
人は、生き物は必ず死ぬ。 形あるものは必ず壊れ、命あるものは必ず滅す ともいう。 他の動物と違い、人は自分が死ぬことを知っています。 人生に終わりが来てそこから先は無いのです。 小説や映画などの物語が終わるように。 つまり人は、生まれてから常に…
今週のお題「これに影響を受けました!」 漫画、アニメ、映画で、それぞれかいつまみながらですが『ワンピース』を読んだり見たりしています。 あ、漫画は全巻ちゃんと読みました。 本作品は人により様々な解釈があると思います。 少年ジャンプ王道の、主人…
カラマーゾフの兄弟の第二巻を読んでいた。 そこへ通りかかったうちの妻。 表紙を見て、 「へー、カラマーゾフの兄弟2(ツー)」 いくつまであるの? と聞いてきた。 「ツー、ではないよ」 ウチの家庭は、笑いが絶えない。
世界文学とは「あなたがそれをどう読むか」 読まれ方の世界的ネットワークが形作っていくもの 物語を作るのは、意識の深層を見るような作業 ものすごく精神的エネルギーを使う 比喩とは異世界を接合させるという文体的手法 ボクはあなたが本当はどういう人間…
誰だったか忘れたけど伊勢物語を、在原業平が「言葉を宙にばら撒いた」と評していました。 男が主人公で、女性たちとの触れ合いを描く短編集の様式です。 名前も出てこないし、そこまで詳しい人物描写でもないけど、その人だとわかる。 これって、何なのでし…
今週のお題「私のデスク」 自宅に自分の部屋はない。 だから私のデスクもない。 本棚はあるけど。 仕事場は、主に使うのは一つの部屋。 そこに台ともう一つ台があり、その上に据え置きのノートパソコンがある。 顧客が来ると、それを使いながら話す。 大体は…
リハビリはくじ引き、右手人差し指を動かそうとしても、足が動いたりする →手当たり次第に引いてみる →当たり! →それを引き続けて、憶える リハビリはやればやるほど回復する 諦めたら終わり リハビリ療法士は子どもの発達支援を優秀に行えるはず 子どもの…
業:人は皆、自分の行いの結果を引き受けねばならない 死後も引き継がれることを、輪廻という 人の数だけこころがある 自然は多様性に満ちている 世界が単一の信仰になることはない 人々が出来るのは、互いに寛容になること 獄中生活は落ち着いて読書をするチ…