2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
どうしようもなく惹かれてしまうことがある。 そして、そうなることが可能な状況にあると、人はそうなってしまう。 人によるだろうけど。 だからどんなに良いことがあるかというと、大抵はいずれうまくいかなくなる。 それはそうだろう、元々確かなものでは…
とにかく明るくて元気な、坊ちゃん。 勧善懲悪っていいですよね。 とても安心します。 それにしても、ばあやの清との関係がよい。 当時は家庭にもよるだろうが、両親よりもばあやとの関係のほうが深い絆で結ばれていたのではないか。 同じところの墓に入りた…
人は気づかないうちに速読を身につけているのかも知れない。 気もそぞろで読んだら、大切なところも読み飛ばしてしまうかもしれませんが。 ここは速読でいいか、と正しく判断できる事が、まず必要なのでしょうね。
穏やかな極楽にいるお釈迦さま。 ある人が、仏教の極楽は年寄り臭い、と言ったことを不意に思い出した。 とにかく穏やかで、大きな音も速い動きもない。 そこの池から、地獄が見える。 阿鼻叫喚てある。 この対比は凄まじい。 文字通り天国と地獄だ。 お釈迦…
リストラは昔からあったんですね。 それはそうか。 そして無職だとモテない。 それもそうか。 さらに昔の方がそういうことには、シビアなのかもしれない。 甲斐性なしという言葉もある。 頑張ればいいだけなんだけど、なかなか、ね。
お金と男女関係。 本当に女性はシビアだ。 それはそうだろう、自分の一生がかかっているのだから。 でも、それだけでは無い。 人の心はわからないものだ。 もしかしたら、自分でもわからないのかもしれない。 お宮も、貫一も。
昔の小説はとにかく長い。 こんなに引っ張る必要はないだろう、というくらい雑談が続く。 実際そんなに長い必要は無いはずだ。 しかし、こうも思う。 昔は時間が贅沢に存在したのだろう、と。 これを読むのもそうだけど、こんなにバカ話をし続けられたことに…
子どもを虐待する親。 人は未熟な生き物である以上、いなくなることは無いだろう。 程度の差はあるだろうが、子どもとしてはたまったものではない。 そして悲劇は子どもには逃げ道がないこと、そもそも虐待だと理解出来ないケースがあること、様々な後遺症が…
明快さ、透明性の高さ 精神は誠にからりとしたもの すっきりして湿度が低い 喜怒色に顕わさず 他者の言動を気にしない 褒められても貶されても何とも思わない 相手がヒートアップしたら、サラリと流す それなりの人付き合いはする、深入りはしない 格言も実…
今週のお題「変えたいこと」 とにかく物持ちが良い。 それは良いことではあるはずなのだけど。 もも組時代のハンカチが、いまだに普通に置いてある。 あと数ヶ月で五十の大台にのるところ。 もも組は幼稚園の年少のときに所属していたクラスなので、45年前の…
従来の文学から外れても誰かに向けて書いてみたい フランス語はボキャブラリーが少ない 一つの単語が多くの意味を持つ terre 土地、大地、地球 homme 男、人間、人類 永遠=あの世 学校で学んだ知識や、社会で身につける情報 → 一度全て忘れて、放り出してし…