そのものズバリだとストレート過ぎる。 奥ゆかしさが、日本人の美徳か。 とは言え。 富士山の姿が恥ずかしいと感じるのは、見る人の心情がかなり特殊な状況に限るだろう。 月見草でホッとしたのか。 それはそれでありな気もする。
恋愛には終わりがつきものではある。 ハッピーエンドももちろんあるが。 お互いに惹かれあっているのに、別れが来ることがわかっているとしたら。 それが死別という、永遠の別れだとしたら。 切ないといえば切な過ぎるのだけど。 相手のことより自分のことを…
自分が不義の子だと知ったら、果たして耐えられるだろうか。 それも母と祖父の間に出来たなんて。 人生に捨て鉢になってもおかしくは無いだろう。 しかし、若くて健康であれば、自分にもそういう欲望は生まれるわけで。 何とか足掻いて平穏に暮らせると思っ…
転入してきて、たったの12日間で、また転校していく又三郎。 転勤族の子どもは、度々の転校を余儀なくされるが、流石にここまでのことはあまりないのではないか。 子どもの目から見るのと、大人の目から見るのとでは、世界は違う。 人外のものは本当にある。…
人間はいつでも愚かだ。 外見で判断するし、物事の本質を見ず、即物的だ。 だから愛おしいときもあるのだけど、多くはそれがもどかしくて腹立たしい。
子どもがどうしてもしたがることや欲しがるもの。 それはためにならない、もしくは危険だと親から見るとわかるのだけれど。 それでも言うことを聞いてくれないことがある。 そしてもはやヤケクソで、それを許可する。 大体は痛い思いをして泣きながら帰って…
夢の中で、これは夢だ、と思う瞬間がある。 それで目を覚まそうと思うのだが、なかなか醒めない。 まだ見たことはないが、夢の中で夢を見る夢を見たら? それこそまさに悪夢のようだし、醒めても醒めないような気がする。 目が覚めた夢を見たような。
今週のお題「山」 家からしばらく車で行くと、かなり広い土地がある。 そこからは、天気の良い日には近くや遠くの山々が、とてもよく見える。 空気の澄んだ日には、山肌の様子もわかる。 大体どの山も明るい緑から深緑が、まだらだったりそれ一色だったり。 …
若くて何も知らない少女を、自分の思うような女性にしたい。 普通の感覚からするとやや倒錯しているが、そこまで変態性では無い、かも知れない。 そういうレベルの欲望。 少女を理想とするものにしたいというよりは、そうすることにより感謝されたい、自分が…
便利だと思った特技は、使うと自分の身を削るものだった。 百田尚樹氏の小説を読んでいると、自然と映像が目に浮かぶ。 それが鮮やかで、動きまで伴ったりする。 テレビ業界でずっと働いてきたことと無関係ではなきのだろう。 いくつかの著作を読んできたが…
速いのには理由がある。 ディフェンスがついていけないのは、騙さられているからだ。 相手に読まれないようにするには、いくつかの選択肢を持っておくこと。 実際にそれを見せるとなお良い。 ドリブルの先はシュートがある。 つまり、良いドリブルが良いシュ…
準太上天皇まで登り詰める 来訪神:善も悪もある、その世界を大きくなる 可能性も望みもない、そんな恋愛にのめり込む あはれ = あぁという感嘆 心が動く をかし 心を定着させる 旧約聖書と重なる部分が多くある 高麗(渤海国) 中国東北〜北朝鮮〜ロシア沿…
どうして人は手に入れられないものに、執着してしまうのだろう。 そしてそれが好きな人だと、本当にやっかいだ。 そもそもその人の、お前は何を知っているの? 勝手に想像してそな人像を作り上げているだけなのでは? という疑問が浮かぶ。 いや、しかしじゃ…
非正規雇用の人々の話だったのか。 小学生の頃に読んだが、その意味までは分かってたなかった。 子どももいるのにそんな境遇になるのは、とても大変だろうな、と思う。 そして今の現実社会に目を向ける。 非正規雇用が増え、働けるのにその時間が制限され、…
どうしようもなく惹かれてしまうことがある。 そして、そうなることが可能な状況にあると、人はそうなってしまう。 人によるだろうけど。 だからどんなに良いことがあるかというと、大抵はいずれうまくいかなくなる。 それはそうだろう、元々確かなものでは…
とにかく明るくて元気な、坊ちゃん。 勧善懲悪っていいですよね。 とても安心します。 それにしても、ばあやの清との関係がよい。 当時は家庭にもよるだろうが、両親よりもばあやとの関係のほうが深い絆で結ばれていたのではないか。 同じところの墓に入りた…
人は気づかないうちに速読を身につけているのかも知れない。 気もそぞろで読んだら、大切なところも読み飛ばしてしまうかもしれませんが。 ここは速読でいいか、と正しく判断できる事が、まず必要なのでしょうね。
穏やかな極楽にいるお釈迦さま。 ある人が、仏教の極楽は年寄り臭い、と言ったことを不意に思い出した。 とにかく穏やかで、大きな音も速い動きもない。 そこの池から、地獄が見える。 阿鼻叫喚てある。 この対比は凄まじい。 文字通り天国と地獄だ。 お釈迦…
リストラは昔からあったんですね。 それはそうか。 そして無職だとモテない。 それもそうか。 さらに昔の方がそういうことには、シビアなのかもしれない。 甲斐性なしという言葉もある。 頑張ればいいだけなんだけど、なかなか、ね。
お金と男女関係。 本当に女性はシビアだ。 それはそうだろう、自分の一生がかかっているのだから。 でも、それだけでは無い。 人の心はわからないものだ。 もしかしたら、自分でもわからないのかもしれない。 お宮も、貫一も。
昔の小説はとにかく長い。 こんなに引っ張る必要はないだろう、というくらい雑談が続く。 実際そんなに長い必要は無いはずだ。 しかし、こうも思う。 昔は時間が贅沢に存在したのだろう、と。 これを読むのもそうだけど、こんなにバカ話をし続けられたことに…
子どもを虐待する親。 人は未熟な生き物である以上、いなくなることは無いだろう。 程度の差はあるだろうが、子どもとしてはたまったものではない。 そして悲劇は子どもには逃げ道がないこと、そもそも虐待だと理解出来ないケースがあること、様々な後遺症が…
明快さ、透明性の高さ 精神は誠にからりとしたもの すっきりして湿度が低い 喜怒色に顕わさず 他者の言動を気にしない 褒められても貶されても何とも思わない 相手がヒートアップしたら、サラリと流す それなりの人付き合いはする、深入りはしない 格言も実…
今週のお題「変えたいこと」 とにかく物持ちが良い。 それは良いことではあるはずなのだけど。 もも組時代のハンカチが、いまだに普通に置いてある。 あと数ヶ月で五十の大台にのるところ。 もも組は幼稚園の年少のときに所属していたクラスなので、45年前の…
従来の文学から外れても誰かに向けて書いてみたい フランス語はボキャブラリーが少ない 一つの単語が多くの意味を持つ terre 土地、大地、地球 homme 男、人間、人類 永遠=あの世 学校で学んだ知識や、社会で身につける情報 → 一度全て忘れて、放り出してし…
歴史的な建造物に宿泊する。 そんな贅沢なことが出来る。 以前泊まったベネツィアのホテルは、修道院を改修したものだった。 それの日本版ということになろう。
今週のお題「スープ」 スープラってあったなぁ。 確かセダンカーの車種だったはず。 世代的に詳しくわ無いのだけど。 ちなみにスーパープラネットというパチスロ台もあった。 こちらは、ある程度まで打ったことがある。 これもスープラ。 ものすごい種類のリ…
納棺師 著者の仕事だ。 そう言う仕事があると知ってはいても、実際にそれをしている人には、なかなか会う機会ががない。 自分が亡くなったら会えるのかも知れないが。 色々な穴から液が出るという件は、実にリアルだ。 死因によるだろうが、尿や便は誰でも普…
法治国家では悪いことをすると罰せられらる。 その最高刑は死刑である。 昔はその方法にグレードがあったり、連座させられることもあったりと、さらに程度の違いはあったが。 ともあれ、現在は個人の最高刑は死刑だ。 それを法廷で言い渡されるのには、大体…
儲けるだけでなくモラルも大事。 ただ自分の商売がプラスになるのを目指してはいけない。 それにより相手や社会がよくなるように考える。 言われてみれば当たり前のことだ。 なんのために仕事をしているのか? お金を稼ぎたい。 それはある。 でもそれだけで…