愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『超訳 ニーチェの言葉』白鳥春彦

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かなり有名な哲学者である、ニーチェの書籍に出てくる言葉の数々を、紹介してくれているのが本書です。

 

はじめの1歩は自分への尊敬から

 

自分の評判など気にするな

 

疲れたらたっぷり眠れ

 

自分は常に新しくなっていく

 

友人を求める前に自分自身を愛する

 

無限の豊かさは自分の中にある

もっと喜ぼう喜び嬉しがって生きよう

 

楽しんで学ぶ

 

人を喜ばせると自分も喜べる

 

人生を最高に旅せよ

脱皮して生きていく

 

疲れたと感じたら、考えない、思わない

 

信頼関係があれば、べたべたしなくていい

 

自分を成長させる交際を求める

 

多くの人の判断に惑わされない

 

借りたものは多く返す

 

勝つなら圧倒的に勝て

 

自分の弱さと欠点を知っておく

 

笑いかたに人間性が表れる

 

自己コントロールは自由にできる

 

そのままの相手を愛する

 

愛し方は変わっていく

愛は赦す愛されたいと言う欲求は最大のうぬぼれ

 

愛する人は成長する

 

本質を見分ける

 

読む前と読んだ後で、世界が全く違って見えるような本を読もう自分の哲学を持つ。

 

賢さを見せつける必要はない

 

徹底的に体験しよう

 

低い視点から眺めてみる

 

理想や夢を捨てない

 

自分の目で見よう

 

感覚を愛しなさい

 

 

精神であり、行為であり、様々な面で素晴らしい言葉の数々を紡ぎ出してくれています。

一説ではニーチェは、全くモテなかったそうです。

相手を変える事は難しい。しかし、自分を変えたり高めることはできる。そのように考えられるかもしれません。