愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『キラキラネームの大研究』伊東ひとみ

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今時の小学生は、まあ、すんなり読めない名前が多いです。

もはやクラスの半数以上がそうかも知れません。

だとしたら、もはやそれが普通で、キラキラネームという言葉はいずれ無くなるのかも知れません。

ともあれ、それをかなり詳細に調べて、歴史なども研究しているのが本書です。

要は本来は無い読み方をする、というのがキラキラネームの一つ。

と言うことは、源頼朝もキラキラネームですよね?

目から鱗です。

妙に感心してしまいました。