愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『愛と情熱の山田うどん』北尾トロ えのきどいちろう

f:id:kazuyoshisan:20240611170705j:image

元埼玉県民です。

18までいたので、ほぼ生粋の。

うどんは埼玉のソウルフードで、山田うどんはその代表です。

ということは、恥ずかしながらあまり知りませんでした。

しかし本書を読み、そう言えばこのツルツルのうどんはしっかりくるよな、とか、高校生の頃に山田うどん行ったよな、とか、いくつかエピソードを思い出しました。

そこまで意識しないほどに、生活に根付いていたと言うべきか。

著者たちの熱量がすごいからか、何だかうどん、山田うどんが以前より好きになった気がします。