愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『脳が壊れた』鈴木大介 内容まとめ

リハビリはくじ引き、右手人差し指を動かそうとしても、足が動いたりする

→手当たり次第に引いてみる

→当たり!

→それを引き続けて、憶える

 

リハビリはやればやるほど回復する

諦めたら終わり

 

リハビリ療法士は子どもの発達支援を優秀に行えるはず

 

子どもの発達は環境で大きく変わる

 

貧困者は多大な不安とストレスで神経疲労

脳疾患の機能障害と同じ状態

 

高齢者

呼気がよわい、口が動かしにくい

話しにくい

イライラする

 

認知症

感情失禁、注意力低下

それを自覚出来ない

 

妻にエロ本を発見された旦那が逆ギレ気味に謝罪

これが発声や会話に良いリハビリ

 

歩きと走りのボーダーで歩く

疲れたら速度落とす

続ける

これも良いリハビリ

 

スポーツまでいかない程度の運動習慣