愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『井沢式日本史入門講座』①和とケガレの巻 井沢元彦

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歴史の見方は色々ある。

あった出来事は同じ一つだけど。

何に着目するか、どれとどれを繋げて考えるか。

そういう所が見方の違いになる。

 

実は私たちの行動原理も同じようなものかも知れない。

こんなことがあったな、とか、あの人はこんな性格だよな、とか、見方や考え方は人それぞれだろう。

そういう違いが、どう行動するか、ひいてはどんな人かにつながる。

歴史は縦軸が長いだけで、昨日の出来事となんら変わりはない。

歴史を考えるのは、とても大切だ。

 

 

 

比叡山の僧兵が日蓮宗の21寺を焼き払った

天文法華の乱

 

日蓮宗日蓮は菩薩の転生(ほぼ神)

 

信長は宗教戦争やテロを起こす人間を皆殺しにした

 

和 🟰 協調性

 

日本人は話し合いで決めるのが民主主義だと思っている

それが 和

投票を嫌う

 

大国主命の国譲り

話し合いで決めたから良いという信仰

 

下関条約:日本と清 朝鮮の独立を認めた

 日本のおかげで朝鮮は独立

 

五箇条の御誓文:物事は話し合いで決めよ

(明治時代)

 

死 🟰 ケガレ