愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『死に至る病』キルケゴール

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高校生の娘が知っていた。

読んだ事はないが、倫理の試験に出るかもしれないのだとか。

キリスト教、生と死、生き方、考え方。

時代や立場が違えば、話法も違う。

だから読みにくい。

それでも生にしっかりと向き合った一人の人間の姿がそこにあった。

せっかく勉強するのなら、せめてそういうところまで知れると良いのだけど。

今の日本だと難しいのでしょうね。