2025-12-02 『子規365日』夏井いつき 著者による正岡子規の俳句解説です。 正岡子規はよく知られた俳人の一人でしょう。 柿食えば 鐘がなるなり 法隆寺 など、有名な作品が数多あります。 愛媛から出てきた明治の人なので、言語はかなり違うでしょうね。 ともあれ、現代の俳諧を代表する人物が、子規をどう思っているか? 大好きなようです。 読んでいると、ほとんど著者は子規と対話しているような気さえしてきます。 なんか、俳句っていいな、そう思いました。