愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『世界のミイラ』

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ミイラと聞いてすぐに頭に浮かぶのは、エジプトの王族です。

ツタンカーメンクフ王などが有名です。

しかし、世界の、となると。

そんなのあったっけ?

と思ってしまいます。

日本にもあるのです。

奥州藤原三代の首。

おお、そう言えばそうですね。しかも旅行に行って見たことまであるような記憶が。

それから即身成仏をした高僧の皆さん。

世界に再び目を向けると、氷漬けになっていた方がいます。

ロシア、というかソ連にはレーニンがいます。

文化は違っても、人間の奥の方では、それぞれ通じるものがあるのでしょうね。