愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『男の一日一作法』小笠原敬承斉

心のゆとりが幸せにつながる

 

プライベートな席でも話を仕込んでおく

 

靴を脱ぐ場へ行く時は、中敷も綺麗にしておく

 

立つ姿勢

踵をつけ、つま先は少し開く

両手は膨らみを持たせて指を揃える

背骨が腰に突き刺さるイメージ

 

会釈

両脇の手が腿の前にくる  15°

 

浅めの敬礼

手が腿の付け根と膝の間  30°

 

深めの敬礼

手が膝頭         45°

 

礼三息:1.2.3で吸いながら礼、息を吐く

 4.5.6で吸いながらゆっくり戻る 

 

わからないことは素直に聞く

 

右手でお椀を持ち、左手に持ち替える

右手で箸のハシ、左中指で箸の真ん中

右手を箸のハシに滑らす

 

おかずを食べたら、ご飯を一口食べる

 

たまには晴れ着で出掛ける

 

手紙

相手の名前や属することは行の上半分に

自分の名前や属することは行の下半分に

空白を作ってもそなように書く

 

決まり文句だけの手紙は冷たい印象

 

様、御中は丁寧に書く

 

葉書より封筒がよい、絵葉書を封筒に入れるのもよい

 

初対面の人とも積極的に話す

 

他者のスピーチは笑顔であいづち

 

お察しいたします

など自分の言葉で気持ちを表す

 

右手で抹香をひとつまみとる

左手で受ける

目の高さに押し頂き念じる

 

右手で線香を一本とる

蝋燭で火をつける

左手に持ち替える

右手で煽いで火を消す

右手で台に立てる

 

ボールペンはカジュアル

 

電話は数秒してから切る