愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『江戸の隠密・御庭番』

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江戸の夜は今よりもだいぶ暗かっただろう。

だから辻斬りもあったし、夜盗もいたし、寝首を掻くということもあり得た。

それに対抗する警備の兵や御庭番。

隠密はスパイや忍者の類であろう。

時代とともに職業は生まれたり消えたりする。

形を変えることもあるか。

表題の仕事は、暗い華と言えそうである。