
楽しい物語を読んでいる時に、ふと先がどれくらい残っているか気になることがあります。
(もうあとこれくらいで終わってしまうんだ)
寂しいような先が気になるような、いずれにしても楽しくて先を読み進めるのは決まっているのだけど、心が乱れる感覚。
あたかも恋愛の終わりの頃のような。
いや、違うか。
自分の手中にある、もしくはほとんどそうなっている物を手放すのは、とても難しいことです。
でも、そうするのが良い場面がある。
そこでどんな選択をするのか?
何が大切かをわかっている人にしか、良い選択は出来ないのだろう。
いつでも身軽に生きていきたい。