愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『青い壺』有吉佐和子

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青い壺が様々な人の手に渡っていく。

その過程で、それぞれの人たちの人生がクローズアップされていく。

あたかも壺が多くの人生を旅するように。

全ての人に同じ部分がある。

どの人の人生も、みんな違う。

そんなことに改めて気付かされた。