愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『ブッダが説いた幸せな生き方』

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仏教は現代の日本では宗教として捉えられている。

もしかしたら入ってきた頃からそうかも知れない。

しかし実はそうではない。

お釈迦さまは自分を教祖のようには考えていない

ブッダではあるが、ブッダ自体はお釈迦さまよりも前から、いく人もいた。

ともあれ。

仏教は現世で幸せに生きていくことを目指すものである。

現実的な利益ではない、精神的な充足を。

何が幸せなのかを理解する智慧を。

幸せには色々なものがあると言われている。

それこそ人により異なるだろう。

だから正確にそこに至るには、全ての人に共通する何かが必要なはずだ。

人はみんな幸せになりたいはずなのだから。