
仏教は現代の日本では宗教として捉えられている。
もしかしたら入ってきた頃からそうかも知れない。
しかし実はそうではない。
お釈迦さまは自分を教祖のようには考えていない
ブッダではあるが、ブッダ自体はお釈迦さまよりも前から、いく人もいた。
ともあれ。
仏教は現世で幸せに生きていくことを目指すものである。
現実的な利益ではない、精神的な充足を。
何が幸せなのかを理解する智慧を。
幸せには色々なものがあると言われている。
それこそ人により異なるだろう。
だから正確にそこに至るには、全ての人に共通する何かが必要なはずだ。
人はみんな幸せになりたいはずなのだから。