
従来の文学から外れても誰かに向けて書いてみたい
フランス語はボキャブラリーが少ない
一つの単語が多くの意味を持つ
terre 土地、大地、地球
homme 男、人間、人類
永遠=あの世
学校で学んだ知識や、社会で身につける情報
→ 一度全て忘れて、放り出してしまおう
人は障害に立ち向かう時、自己を発見する
最も基本的な仕事は農業
貴族たるには義務を負わなければならない
自らの笑い声が相手への贈り物
物質的利益のためだけに働くのは、自らを牢屋に閉じ込めるようなもの
他者のためにも、死なない
人間の文明社会があるのは、地球のごく一部
地球に生えた苔のようなもの
生命は贅沢品
人の足下にはしんの厚さを備えた土地などない
砂漠はまさに宇宙と繋がっている
宇宙が深みとして迫ってくる
→ 空に潜っていく
慎ましい日常の尊さ
神は全ての人の中にいる
人は転んでこそ生まれ変われる
この世界には一人の敵もいない
文明より自然にこそ驚きがある
見つめ合うより、ともに同じ方向を見る
お祈りをしない不信心者を
信仰のあるものはうろんな目で見る
人は誰かに必要とされてこそ、生きていける
他者のために、という想いが、生きる力になる
天地創造はまだ続いている
子どもたちを大切に
雲の上では全てが光を放っている
人の命より価値のあるものはある