愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『甲賀忍法帖』山田風太郎

忍者同士の死闘。

果たして実際にそういうことが、どれほどあったのか?

忍びの者というくらいで、影働が主だから、あったとしても表に出さないだろう。

そもそもそんな派手な仕事も少なかったのではなかろうか。

でもね。

見たいんですよ、忍法を使って大活躍する忍者たちを。

物語でも、楽しければよい。

楽しいや可愛いは正義!

ですよね。