愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『二十四の瞳』壷井栄

戦争は日本にあった。

十二人が十年と少しで七人に減る。

それが戦争なのでしょうね。

なりたい職業に就けるだけで、十分幸せなのですよね。

置き屋や奉公に行かなければならないケースもある。

そう考えたら、今を生きている我々は、何を文句を言うことがあるのか。

それにしても女子は、いつでも逞しいですね。