当時の日本は太平洋戦争を戦っていた。
末期には一人十殺などという無謀なことも叫ばれていた。
総力戦となると、普通の人も兵隊となり戦争に駆り出される。
少年も同じ。
むしろ相手を油断させられる分だけ、大人よりも優秀だったのかも知れない。
さらには、人を殺すことに抵抗を感じにくかったのでは無いか。
大変恐ろしいことではあるが、子どもは大人よりも洗脳しやすい。
自軍が戦力で劣る場合には、ゲリラ戦をするしかなくなる。そこで戦闘を有利に進めるためにはどうしたら良いか。
戦争はこんなところも悲惨だ。
しかし人類はまだまだ戦争をやめられそうに無い