今となっては利権のために作られた怪しげな目標でしかない。
しかし当初は、真面目に地球を良くしようと考える人もいた。
地球の環境を良くするために考えられた様々な目標がある。
これらを全ての国や地域が真面目に受け取り、実際にそれに向けて努力すれば、確かに目標に近づくだろう。
コロナで経済活動が停止した時期、各地で環境が改善されたと言う。
人間が過度な活動をしなければ良い、ということが、単純にわかったことになる
しかし、それは無理なようだ。経済活動をしないと言うことは、自分が相対的に貧しくなるからだ。
こんなものに踊らされずに、今まで通りにしている方が、富を得て力をつけていく。
それなら誰もこんなものを聞くはずがない。
もともと儲けようとして、これを提唱したのだろうか?
私にはわからない。
しかしこれによりかなりの利益を得た者が、相当数いるのは確かだ。