愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『チャーリーとの旅』ジョン・スタインベック

旅はいいな、と思う。

自分ではいけないから尚更だ。

一人旅なんて、家族がいたら行けない人が大半ではないだろうか。

そこまで行きたいわけでは無いけど。

それでも憧れる気持ちはある。

そして、昔の海外の旅行記と来たら、もうそれを追体験することは決して叶わない。

そうすると、それは益々輝いて見える。

しかし、馬鹿なことをするものだ、と思える人はいるものですね。

それが楽しいのでしょうけど。

やはり自分には出来ないように思えて、何とも眩しいのです。