愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『量子論』ニュートン編集部

f:id:kazuyoshisan:20221122092941j:image

本当に不思議なんですよね、量子の世界。

普段の生活とは全く違う常識というか、ルールで成り立っているように見えます。

壁などを幽霊のように透過していったり。

波のようだったり。

それでも確かに実態はあったり。

本当に不思議なのですけど、量子の世界から見たら、私たちのマクロの世界が不思議と言えるのかも知れませんね。

『中古典のすすめ』斎藤美奈子

f:id:kazuyoshisan:20221115152206j:image

日本の近代の古典、中古典を紹介する書籍です。

昭和でもそれほど初期では無いものが、多く紹介されています。

そのため読んだことのある作品がたくさん出てきます。

書評は歯にきぬきせず、のかなり辛辣なものも多いです。

当時は何も気にせず読んでいましたが、改めて書評から作品を見ると、また違う印象を受けるものですね。

再読したくなるものや、初読してみたくなるものが目白押しです。

『新解釈現代語訳法華経』石原慎太郎

f:id:kazuyoshisan:20220710164401j:image

法華経は日本仏教の中でもかなり重要なものに位置づけられています。

南無妙法蓮華経という、日蓮宗のお題目でも法華経は素晴らしいよ、と言っています。

内容も壮大なスペクタクルと呼べるような、劇的で数も物凄いものと、なっています。

本書はそんな法華経を、石原慎太郎氏が超訳したものです。

もともと著者のイメージはあまり法華経とは結びつかはなかったので、本書を見つけた時は、とてもびっくりしました。

『謝り方入門』山口明雄

f:id:kazuyoshisan:20221018103534j:image

こんなことについても入門書があるのですね。

「謝り方」の本です。

それも知識ゼロからの。

確かに意識しなければ、正しい謝り方を学んだり知ったりする機会は、あまりないかも知れません。

学校では習っていないことは確かです。

また、職場でもそうだったかも知れません。

謝る場合はいつも相手がいます。

そして謝る目的は、相手に謝罪の意思を伝えて、それから許してもらうということになるでしょう。

そう考えると、必ずミスをする私たちは、このスキルは必須かも知れません。

しかし。

ふと考えると、こんな書を読んでその通りに相手が謝罪しているのだとすると。

何だか嫌だなぁ!

『サッカー オフ・ザ・ボール入門』

f:id:kazuyoshisan:20221018103337j:image

オフ・ザ・ボールとは、ボールに直接触れていないときのことです。

サッカーは11人同士で行うので、個人個人は、ほとんどの時間をボールに触れずに過ごしています。

そうすると、そのオフ・ザ・ボールの時間はとても大切だと言えるでしょう。

さて、本書はそれをいかに有意義に過ごすかが、わかりやすく解説されています。

本書を読むと、ボールを持っていない時もたくさん考え、適切に動くことの重要性がとてもよくわかります。

飲まなくなった

今週のお題「人生変わった瞬間」

 

お酒を飲むのをやめました。

 

頭がいつでもクリアになりました。

飲んでいる時はもちろん、次の日の寝不足やお酒の残りもないため、いつでも覚めています。

 

自由な時間が増えました。

飲まなきゃいけない、が無くなったので、仕事後の時間が何にでも使えます。

読書、語学学習、ボイストレーニング、フットサル、動画鑑賞、何でもできます。

 

お金がかからなくなりました。

家で飲むために買わなければいけないものはなく。

外でも飲まなければいけないこともなく。

外食しても飲まないと、かかる金額が全く違います。

 

今思うと、飲酒は百害あって一利なし、でした。

習慣性ないし依存性があるのですよね。

やめれて良かったです。