雑読書、フットサル、人生相談を趣味に持つ、獣医で小企業の社長のブログ

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『かきすて禅語帖』廣瀬正史

 

迷いがすーっと消えるかきすて禅語帖

迷いがすーっと消えるかきすて禅語帖

  • 作者: 少林山達磨寺住職廣瀬正史
  • 出版社/メーカー: キノブックス
  • 発売日: 2016/11/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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禅語には様々な良いものがたくさんあります。

本書はそれらの禅語を紹介してくれるとともに、書き込む欄が設けられています。

ここに禅語を書き捨てる。

書き込む、ではなく書き捨てることができる本です。

『放下着』

全ての物を手放す、という言葉です。

執着しないで平穏な心で過ごしましょう。

 

『主人公』

人に言われて何かをするのではなく、自ら選んで行動しましょう。

 

『大死一番』

もうこれ以上は無い、というところまで追いこむという意味です。

 

『一期一会』

この瞬間は今しかない。

かけがえの無い今を大事にしましょう。

 

禅というか仏教は、いかにストレス無く、良い生き方をするかの指針になります。

どんどん書き捨てて、良い人生を送りましょう。