愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『税金のひみつ』

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元々税金は、困った人を救ったり、全ての人が助かる物を作るためのものなのですよね。

だから払うのが楽しかったり、誇らしかったりするはずのものです。

それはよく分かりました。

 

それでも本書が何かのプロパガンダのように思えてしまうのは、今の政治が悪いからに他ならない、と私は思います。

本書自体は悪くない、はず。