愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『つまずきやすい日本語』

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実生活で使う言葉には、正解も間違いもない

 

ことばは変化する

 

以前と同じ、他人と同じ材料で新しい表現をするのは困難

 

日本語はやまと言葉と漢語と外来語が重層になり出来ている

 

人それぞれ頭の中にある辞書は異なる

 

自分と異なる意見の人の本を読むのも勉強

聞き手の立場で、なぜそのような考えに至るのか、を考える

 

愛語

相手を良い気持ちにしなければ、話す意味がない

 

自分の感覚が正しいと考えると、世代間ギャップに気づかない

 

一般の人にはなすばあい、内輪ではなく多くにわかることばで話す

 

ことばは自由、何でもあり

 

言葉をうまく使える

相手に伝えられる

相手から受け取れる

 

他者の言葉に寛容であれ

 

意思疎通はことばに頼るところが大きい

誤解や行き違いを最小限にして使いこなそう