愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『パンセ』パスカル

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人間は元来、あらゆる仕事に向いている

部屋でじっとしていることだけ向いていない

 

死んだ方がましという心理

→死の中に幸福を求めている

 

飢えがなくてこそ「幸福とは何か」を考えられる

 

ヒマより忙しい方がマシ

 

地位が上がるほど、真実から遠ざけられる

 

自我は自分を遇するという点で、常に不公平

 

他者がいて、人は存在できる

 

心を開けば、他者の素晴らしさに気づける

 

知ったことは、誰かに話したくなる

 

オリジナリティ = アレンジの新しさ

 

嘘をつきたい、という理由で嘘をつく人もいる

 

君臨すれども統治せず

 

無為は耐え難い

 

考えることが人間の贖罪

理想と現実には必ずギャップが生じるため

 

人は死ぬことを、自分が小さいことを知る

そこが気高い