
人間は元来、あらゆる仕事に向いている
部屋でじっとしていることだけ向いていない
死んだ方がましという心理
→死の中に幸福を求めている
飢えがなくてこそ「幸福とは何か」を考えられる
ヒマより忙しい方がマシ
地位が上がるほど、真実から遠ざけられる
自我は自分を遇するという点で、常に不公平
他者がいて、人は存在できる
心を開けば、他者の素晴らしさに気づける
知ったことは、誰かに話したくなる
オリジナリティ = アレンジの新しさ
嘘をつきたい、という理由で嘘をつく人もいる
君臨すれども統治せず
無為は耐え難い
考えることが人間の贖罪
理想と現実には必ずギャップが生じるため
人は死ぬことを、自分が小さいことを知る
そこが気高い