愛すべき本たちの備忘録。たまにかたい本も。

様々な書評です。参考にして頂けると幸いです。

『ハイブリッド戦争』廣瀬陽子

現在の戦争は、軍隊が武器を持って攻め込み、攻撃する、という単純なものでは無くなってきている。

ドローンやロボットが戦う。

また、敵対国の電源やネットを切断したり、海底ケーブルを切断したり、人工衛星を攻撃したり。

もはや何でもありの様相を呈している。

諜報戦が幅を広げているということか。

スマートとも言えるかも知れないが、こうしてスマホやパソコンをいじっている最中にも、攻撃を受けている可能性はある。

Amazonのおすすめも似たようなものだろう。

恐ろしい世の中になったものだ。